十五夜という行事について

2021年の十五夜は9月21日。今の時代に十五夜の意味を知り行事をこなすのは子供をもった親か、保育所・幼稚園、介護施設、農家か田舎だけなのじゃないかと偏見もはいりつつそう思う。かくたる私もその一人である。子どもが歩けるようになり、年の行事を一緒に楽しもうと思い、十五夜について調べ始めました。簡単に言うと十五夜とは、「中秋の名月」という1年で最も月がきれいな日に月を鑑賞しながら、秋の収穫などに感謝をする行事であることが分かった。そして、大体こういう昔からある行事は中国からきていることが多いみたいで、この月見という十五夜の行事も中国からのものであることが分かった。さらに日本っぽいところが表れている行事で、真似たという言い方はよくないがインスパイアを受けた後に、さらに独自の感覚をいれるのが得意な日本人!!芋類の収穫祝いもかねているらしく別名「芋名月」ともいうらいしい。一つの行事も調べてみると歴史も知れ、今は衰退が進んでいる農業も秋が一番作物(主に稲や芋)が収穫されていることもわかり、また、ITがすすみ工場ができ自然がなくなってきている現状の中で、必死にお月様がきれいに見える場所を探すという行動にもかりたてられました。ひねくれた解釈で十五夜をみてきましたが、今年の十五夜はお月様がきれいで家族が健康で楽しく、行事ができれば嬉しく思いながらお月見団子を作ろうと思います。
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