トイレに行きたいのに行けない高齢者が増えています。

年を重ねるにつれ、足腰が弱ってきます。体の冷えにも耐えられなくなりトイレが近くなる。
こんな経験ある方多いと思います。
そうなってくると、思わず我慢してしまうのがトイレ。
排便がしたくなっても、足腰を動かすのが、、、。寒いし、、、、。などと我慢してしまいませんか。
それが便秘を引き起こしてしまうんです。
排尿を我慢すると、尿路感染などの病気も引き起こしてしまうことがあります。注意しましょう。
排便を我慢してしまうと、便意が起こらなくなってしまいます。これを繰り返してしまうと便秘になっていくのです。
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一度ぐらい我慢してもなどと考えてはいけません。便意を感じたらトイレに行くことをめんどくさがらず行ってください。
これも運動の一つです。便秘になってしまうと、便秘薬に頼らなくてはいけなくなってしまいます。
便秘薬を使うということは、激しい腹痛や、便が我慢できなくなり漏らしてしまったりとさらに面倒なことが起こることもあります。
便秘薬は、常用していると効かなくなり悪化してしまうことがあります。
そうなる前にトイレは我慢せずに行くことをお勧めします。
一人ではいけない。誰かに手を貸してもらわない方も、気兼ねせずお願いしましょう。
ほっておくと便秘薬を使うことになりさらに迷惑をかけてしまうこともあります。
いわゆる、下剤による便のおもらしです。手を貸してくれる方が嫌な思いをしてしまいますよね。
そうなる前に、トイレには我慢せずに行くことをお勧めします。
確かにめんどうで、迷惑をかけてしまうんですが、我慢してしまうことの方が後々面倒です。
運動を兼ねて、少しでも体を動かすためにもトイレにはいってください。
我慢することは、後々色々な病気を引き起こしたり迷惑をかけてしまうきっかけとも言えます。
我慢せず、できることは1つづつクリアしていきましょう。これも長生きの一つとも言えます。
排尿・排便は人間に必要不可欠です。便秘にならないよう、トイレにはこまめに行くことをお勧めします。
面倒ではなく、運動です。がんばりましょう。